家庭ゴミ片付け案内

日の出町のゴミ片付けは、お立合いしながら片付けます

ゴミ片付け

ゴミ片付けは、何でもかたづけいたします。生ごみ・スプレー缶・ブロックなどの建築廃材もお任せ。お引越しの際のゴミ片付け、リフォームの際のゴミ片付け、ベランダ・物置・庭のゴミ片付け、お台所・トイレ・お風呂場の水回りのゴミ片付け、寝室や子供部屋とリビングのゴミ片付けでは、生活ゴミかから粗大ゴミ、リサイクル家電ゴミまで、丸ごとお任せいただけます。整理整頓・お引越し・お掃除も併せてご利用いただけます。
ご相談と料金のお問い合わせは、午前8時から午後7時まで、年中無休 料金相談ダイヤル03-5843-8387

いる物と要らないものは、私たちにわかりません。

お引越しと不用品の処分や遺品整理など、いる物、いらない物の分別が必要です。時として、お客さまと一緒に分別の作業を行うことも度々ですね。この分別の判断の早い人もいらっしゃいますし、なかなか判断つかない方もいます。
判断の速さは、決してお年寄りばかりでもありませんが、どちらかというとお年寄りが多い傾向にあります。私たちも家の片付けにあたって、お客さま自身で予めできていない場合には、一緒に作業を行います。この分別の作業は、根気と時間がかかるもので、一点ずつ、ゴミと思えるもの以外は、確認して作業します。1時間も一緒に作業しているとなんとなく、こういうものはいらなくて、こういうものは、いるんだなと、わかってきますが、それでも慎重に作業していきます。事前に見積もりができないだけあって、早く傾向を把握することが求められます。

日の出町で立ち合いで分別片付けの事例

日の出町の引っ越し後に更に整理したい、という高齢女性からのご依頼

引っ越し後に不用品の処分と分別のお手伝いをお願いされた事例をご紹介します。一人暮らしの70代の女性が依頼人でした。それまで、ご夫婦で広い家に住んでいたそうですが、ご主人が亡くなり、5年ほど経って広い家で一人暮らしだと何かと面倒なことも多く、荷物を整理してその家を売り払い、マンションに引っ越しされたそうです。
引っ越し時にだいぶ不要な荷物は片付けたそうですが、それでもマンションの中は物が多く、思い切って更なる片づけをしようと当店に連絡がありました。お話を聞くと確かにまだまだ荷物は多いし、引っ越しの際の段ボールもまだ開封していない物もある、ということでした。
そこで、私たちの方から、引っ越しして1カ月経ってまだ開けていない段ボールの中身から整理していこう、と提案しました。1カ月経ってもまだ開封していない、ということは中身は生活必需品ではないのでその中からどうしても残しておきたいものだけを選んでいくことにしました。出てきたのは若い頃のアルバムや古書、趣味の裁縫の道具や布類でした。アルバムも半分ほど処分して、布も綺麗な物だけにしました。他にもミシンも新しい物だけにして古い物はこちらで処分することになりました。古着などもダンボール未開封の物のうち殆どは処分することができ、最終的には引っ越し時に未開封の段ボールは全て開けて整理することができました。

日の出町の亡くなったご主人の遺品整理

日の出町の郊外の一軒家に住むご婦人からのご依頼でした。ご主人を1年前に亡くされ、遺品整理をしたいのだが、何が必要で何が不要かが分からず、頼れる親せきなども近くに居ない、ということでした。そこで、プロの私たちの所に依頼を決められました。時間がかかってもいいので確認をしっかりして欲しい、ということでした。
当日伺うと、亡くなったご主人の趣味の物や生活用品、財産分与などに必要な物など各部屋に散らばっている状態でした。まずは、ご主人の趣味だったゴルフや盆栽などの物は今後必要ではない、と依頼人が判断されすぐにトラックに積み込むことができました。また、書籍なども不要だと判断され箱に詰めてきました。他にはご主人の衣類の中で、思い出にとっておきたいものだけを選ぶようにし、結局帽子一つと革靴だけを置いて処分していきました。財産関係の書類などは1点1点確かめながらファイリングしていき、綺麗に整頓できました。全て整理するのに1カ月ほどかかりましたが、ご婦人はすっきりした顔をされるようになりました。